Service MVP開発
新規事業や新サービスのアイデアを、最小限の機能で素早く形に。
ユーザーの反応を確認しながら改善を繰り返すことで、失敗コストを抑え、事業の前進を加速します。

新規事業を立ち上げる際に最大のリスクは、「時間をかけすぎて市場機会を逃すこと」です。 多くの企業が完璧な仕様を作ろうとしてリリースが遅れ、結果的に競合に先を越されたり、想定外のコスト増に悩まされています。
BUILD PARTNERのMVP開発は、未確定な状態からでも一緒に走り出せるのが特徴です。要件が固まっていなくても、まずはシンプルな形で形にし、実際のユーザーや顧客の反応をもとに改善。
「小さく始めて大きく育てる」という考え方で、無駄を最小化しながら成果につながる開発を支援します。
MVP開発とは?
MVP(Minimum Viable Product)は、必要最小限の機能を備えた“仮説検証のためのプロダクト”です。
完成形を目指すのではなく、まずはユーザーに使ってもらえる状態を作り出し、早期にフィードバックを得ることを目的としています。
例えば、新しいサービスのアイデアがある場合、フル機能をすべて作ってから市場に出すのでは時間もコストもかかりすぎます。MVP開発なら、最小限の機能を短期間でリリース → ユーザーの行動を観察 → 仮説を検証 → 改善やピボットにつなげる という流れをスピーディーに実現可能です。
大規模投資を行う前に方向性を見極められるため、リスクを抑えつつ、より高い成功確度で事業を成長させられます。
Features
BUILD PARTNERの
MVP開発

仕様が未確定でも
始められる
アイデア段階から伴走できるのがBUILD PARTNERの強みです。
企画・要件整理・スプリント設計を一緒に進め、必要に応じてプロトタイプやPoCを用意。
「何から始めていいかわからない」という状態でも、前に進む仕組みを提供します。

スピード重視の
スプリント開発
1〜2週間単位の短いスプリントで区切り、まずはリリースを最優先。
その後、ユーザーの反応を分析して機能改善を行い、学びを積み重ねます。
これにより「作って終わり」ではなく、「作りながら学び、次に生かす」プロセスを確立できます。

国内×ベトナムの
ハイブリッド体制
日本側がPM・要件整理・上流工程を担い、ベトナムの開発チームが実装を推進。コストを抑えつつ高い品質とスピードを両立できます。
必要に応じて、フルリモート対応だけでなく、現地での開発合宿やオフラインMTGも可能。
状況に応じて柔軟な体制を組み、ビジネスのスピード感に寄り添います。
Recommended
こんな企業・チームに
最適です
新規事業の立ち上げを加速したい
- #スタートアップ
- #新規事業部門
MVP検証のスピードをもっと早めたい
- #VC支援企業
- #プロダクトオーナー
仕様が固まっていない状態から相談したい
- #アイデア段階
- #企画部門
ビジネス目線で考えてくれる開発パートナーがほしい
- #経営企画
- #事業責任者
将来の内製化を見据えてナレッジを蓄積したい
- #成長企業
- #DX推進部門
Flow
導入プロセス
最短1週間でスタート。
目的に合わせて柔軟に
無料ヒアリング
現状のアイデアや
課題を整理
提案設計・見積
仮説検証に
最適な開発体制を提示
ご契約
スポット/継続
どちらでも対応
実施
スプリント開発 → 検証 →
改善を実行
FAQ
よくあるご質問
仕様がまだ決まっていなくても依頼できますか?
はい。要件整理やプロトタイピングからサポート可能です。
どのくらいの期間でMVPをリリースできますか?
規模によりますが、最短1〜2ヶ月程度で初期版の公開が可能です。
MVP開発の予算感はどのくらいですか?
チーム体制やスコープにより変動しますが、数百万円規模から柔軟に対応可能です。
開発後に内製化へ引き継ぐことはできますか?
はい。ナレッジドキュメント整備やオンボーディング支援も行います。
AIやAPI連携など最新技術も扱えますか?
はい。AI実装や外部サービス連携もMVP段階から検討可能です。



