Service

中長期的なリソースを専属で確保し、柔軟に開発を進められる契約形態。
自社の「開発部門」として並走しながら、ナレッジを蓄積し、将来の内製化や継続的な成長に貢献します。

短期的なアウトプットだけでなく、中長期的に安定した開発体制を持ちたい企業に最適なのが「ラボ契約」です。

専属チームを組成することで、日々の改善や追加開発を継続的に行い、スピードと品質の両立を実現。

単発の委託契約と異なり、「共に事業を育てていくパートナー」として機能します。

ラボ契約とは?

ラボ契約(ラボ型開発)とは、専属の開発チームを一定期間確保する契約形態です。

固定費用で開発リソースを安定的に利用できるため、要件が流動的でも柔軟に対応可能。


  • 開発チームを自社の一部として活用できる
  • 優先順位を柔軟に変更できる
  • ナレッジが蓄積され、長期的な改善が可能

これにより「仕様が固まりきらない」「継続的に改善したい」といったケースでも安心して開発を進められます。

Features

BUILD PARTNERの
ラボ契約

01

専属チームでの
継続開発

開発者・PM・デザイナーを含む専属ユニットを組成。自社専用のチームとして並走します。

02

ナレッジの蓄積と
内製化への接続

チーム内に知識を蓄積し、将来的には自社メンバーへの引き継ぎも可能。継続的な成長につなげます。

03

国内×ベトナムの
ハイブリッド体制

日本側が上流工程を担い、ベトナム側が実装を推進。コスト・スピード・品質を最適化できます。

まずは
お気軽にご相談ください

無料相談・チェックリスト提供中。
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こんな企業・チームに
最適です

継続的にプロダクトを改善したい

  • #成長中スタートアップ
  • #プロダクトチーム

新機能追加や改修が常に発生している

  • #SaaS企業
  • #サービス運営企業

社内に十分な開発リソースがない

  • #中堅企業
  • #事業会社

ベンダー依存から脱却し、知識を社内に残したい

  • #DX推進部門
  • #情報システム部

将来的に自社で内製化を進めたい

  • #エンタープライズ企業
  • #長期開発プロジェクト

Flow

導入プロセス

最短1週間でスタート。
目的に合わせて柔軟に

Step.1

無料ヒアリング

継続開発の目的・課題を
整理

Step.2

提案設計・見積

最適なチーム構成・
稼働工数をご提示

Step.3

ご契約

月額固定費での
ラボ契約を締結

Step.4

実施

開発・レビュー・改善を
スプリントで進行

FAQ

よくあるご質問

Q

ラボ契約と請負契約の違いは何ですか?

A

ラボ契約は専属チームを確保し、柔軟に開発内容を調整できる契約です。請負は成果物単位での依頼です。

Q

どのくらいの規模から契約できますか?

A

1〜2名からチームを組成可能です。小規模から始め、必要に応じて拡張できます。

Q

途中で開発内容を変えることは可能ですか?

A

はい。優先順位を変えて対応できるのがラボ契約の強みです。

Q

ナレッジは自社に残りますか?

A

はい。ドキュメント整備・体制引き継ぎにより、社内に知識を残せます。

Q

海外開発チームとのやり取りは不安です。

A

日本側PMが窓口となり、言語や文化の違いを吸収しつつプロジェクトを推進します。

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